地道で退屈な英語授業や英会話塾はもう卒業です!
会話には中学英語で十分! さあ、覚えた表現を今すぐ現場で使い始めましょう!
でも、でも、でも・・・
そこには思わぬハードルがあるってことをご存知ですか?
- 会話に慣れようと話題のアメリカン・ドラマを観てはいるものの、いつまでたっても聞き取れない・・・
- パーティーに出てはみたけど、会話のきっかけがつかめない。仕方なく日本人同士で世間話し・・・
- レッスンで覚えた表現を駆使して自己紹介。でも、なんかノリが悪い。自分がバカになったみたい・・・
- 愛想笑いを浮かべながらイエスの連発。相手には不可解で不気味な薄笑いと映ったかも・・・
- 外人同士で盛り上がってるけど、何を話しているのかさっぱり・・・ それに割り込むなんて、とても無理。
- 勇気を出して話し掛けても、相手はひと言返事するだけ。ノリが悪くて会話が続かない・・・
これって、ごくフツ〜のこと。悲観するとか、全然気にする必要ありません!
逆にこんな体験が原因で、英語を話さなくなってしまう方が問題です。
スクールでキレイな英語を学んできたあなたは純粋培養。 ちょっとした言い回しや
スラングばかりで構成される日常会話に慣れていないだけなのです。
現場の会話についていけないと錯覚しているだけに過ぎません。
こんにちは、クララこと、米倉沙羅です。
英会話で悩んでいるあなたに、ちょっとアドバイスさせてくださいね(^^)
苦痛の英語レッスンを、エキサイティングな遊びに変えるヒミツ・・・ それは、キーフレーズ、そう、キーフレーズなんです!
え? キーフレーズって何?
あ、ごめんなさい、キー(鍵)となるフレーズ(語句)、つまり、何かの突破口となるような重要な語句のことなんです。
中でもとりわけインパクトの強い語句を、キラー(殺人者)フレーズとも呼んだりもします! 「必殺表現」とでも訳せるのかな?
例えば私の知っている外人さん。
彼は日本に来て半年以上たつのですが、どうも、私たち日本人の会話の半分ぐらいしか理解していないようなのです。でも知っている単語を拾うことで、何を話しているかはわかるみたいです。
彼の口癖は「ヤバいね!」。
絶妙のシチュエーションとタイミングでそう言うので、いつも皆で大笑い。とっても親しみがわくのです。
「あ、それについては、少し問題があるのではないかと、私は思います・・・」 なんて言いません。「ヤバいね!」のひと言。
それでお互いに全てを理解し合える・・・ 会話とは、本来こういうものですよね〜(^^)
私にはとっても口惜しいのですが、日本人には、まだ「ガイジン苦手意識」みたいなのが根強く残っています。
音楽やファッションは欧米がリードしているからでしょうか(洋楽と洋服なので当たり前なのですが^^)、英語で話しかけられると英語で答えなきゃいけないような・・・ 相手がネイティブだと、英語が苦手な自分は劣っているかのような錯覚・・・
欧米人に対してついついヘラヘラしちゃう、アレです。
多国籍文化で育った大陸的アメリカ人やヨーロッパ人たちは、私たち日本人のことを(丁重に接するべき)ガイジンなんて、全然思っちゃいません。風貌や言葉の違いなどが当たり前の環境に馴染んだ彼らは、英語を公用語のようにまくし立てるのが普通です。日本人が妙にへりくだって、ノリが悪くて発音もヘンだったら、何となく避けられちゃうのは当然ですよね?
もっと外人と積極的に会話して、場に慣れなきゃね (^▽^)/
「ヤバいね!」のようなフレーズを使いながら、彼らと堂々と会話しちゃいましょう!
いきなり外人の会話に飛び込むなんて無理? そんなことはありません。
普段の会話なんて、難しい単語や表現は出てきませんから、ある意味とってもカンタンです。
でも、ちょっとコツがいるんですよ。
慣れていないと、冗長な単語に振り回されて、多分、ちんぷんかんぷんのはず。
例をあげましょう。
ロサンゼルスで生活する裕福な若者たちの生活を、スーパーリアルに描いた
アメリカン・ドラマ「The Hills」 の
シーズン3 エピソード1 では、Lauren と Whitney のオフィスでの次の会話から始まります。
※ 参考のため、( )内に日本語字幕を記載しておきました。
Lauren: Hey. (おはよう)
Whitney: Hey. (ハーイ)
Lauren: Look at your own desk. (デスクをもらったのね)
Whitney: I know, so official. (正式でしょ)
Lauren: Oh my God. They moved everything
around in here. (何もかも移動されている)
Whitney: I know. (そうね)
Lauren: It looks good, though. (イイ感じだわ)
Whitney: And all the clothes are more
organized and everything, too.
Like, all the sweaters and the
shoes back there. (後ろの洋服や靴も整然と並んでるのよ)
Lauren: I'm so proud of you and your new
job. (就職おめでとう)
Whitney: Thank you. (ありがとう)
Lauren: Are you going to be my boss man? (私の上司になるのね)
Whitney: Supposedly. How are you doing? (まあね。最近どう?)
Lauren: I didn't tell you what happened? (話してなかった?)
Whitney: No. (いいえ)
Lauren: Started having, like, my friends
coming up to me and just telling me, like
really rude, horrible rumors.
Like, the next thing I know, all
the exact same things they were telling me,
Like ended
up on the internet.
(友達が教えてくれたんだけど、変な噂が流れてるって。根も葉もない最悪の話がネットにも広まった)
Whitney: Horrible. (最低ね)
Lauren: And it got back to, like,
Laguna and my parents. (両親の耳にも届いちゃったの)
Whitney: What were the rumors? (どんな噂?)
Lauren: They basically were saying that,
like, me and
Jason made, like, inappropriate videotapes.
(私とジェイソンの、セックスビデオが流出したって)
Whitney: Who does that? (誰が言ったの?)
Lauren: I just could never understand
hating someone so much that you want to
do something like that
to them. (そんなヒドいことができる人の神経を疑う)
Whitney: Have you heard from Heidi lately? (ハイディと連絡は?)
いかがですか?
確かに難しい単語や難しい構文はいっさい無し。
慣用句とつなぎ言葉で構成された、ごく普通の女の子たちの会話ですけど、これを 「聞くだけで」
理解できるかしら?
こういう会話を「聞き流して」いれば自然と耳が慣れ、やがて理解できるようになるという人がいますが、大きな誤りです。
聞き流すだけの受け身姿勢では、いつまでたっても英語は習得できません。
少なくとも私の個人的経験によれば、集中して内容を理解し、それを使ってみて、笑われ訂正されて・・・ そんなことを何度も何度も繰り返すうち、初めて自分のものになるのです。子供の親と同じで、優しく教えてくれる人、厳しく律してくれる人が必要なのです。 ひとりで引きこもって、聞いているだけで英語がペラペラになるのなら、誰も苦労しないのでは?
英語のリズムは、感覚的な音楽のように聞き流しで会得できるかも知れませが、内容の理解は全く別の次元の話しです。
多分何十回「聞き流し」ても、状況を理解するどころか、単語を聞き取ることすらできないはず。
理解を伴わない「聞き流し」は、雑音と同じなのです。各用語が使われるシチュエーションや、それぞれの単語や慣用句が含む意味あいを十二分に理解した上で、繰り返しのトレーニングによって感覚に刷り込む必要があります。
じゃ、英語字幕を見ながら、繰り返し鑑賞すればいい? いえいえ、そんなに単純じゃないですよ〜 (^^;
だって、一見簡単な単語ばかりで構成されたこの会話シーン、あなたは正確に理解できているでしょうか?
上の例では、会話で頻繁に登場する慣用句を赤字でマークしておきましたが、ちゃんとマスターできていますか?
- Look at your own desk.
が、どうして「デスクをもらったのね」なんて意味になるの?
- all the や and
everything などが頻繁に早口で出てくるけど、字幕では訳されていないみたい・・・
- 頻繁に登場する like
はどんな意味? ローレンの妙に長い台詞が理解できない・・・
- などなど・・・・・
Look at your xxx は、you または your が入ることにより、単に「見なさい」という意味より、「見てごらん、ほら、あなた、スゴイじゃない!」という賞賛の意味が強くなります。 I
know. はお馴染み、「そうそう」という同意の慣用句。 Oh my God.
は驚きの慣用句、all the や just
や something like などは単なる語呂合わせのつなぎ言葉、Supposedly.
は「まあね」の意味、like はフレーズとフレーズのつなぎ言葉・・・
言葉そのものはごく一般的なものばかりなので、こうしたくだけた会話で使われる時の状況や意味合いは、誰も教えてくれません。さらに、これらの語句は連続したり強弱が激しかったりして、初心者には聞き取りの妨げになります。
こういった慣用句の意味を十分に理解すると、この会話シーンは俄然、生き生きとリズム感溢れるものとなります。
翻訳された日本語字幕では、そのニュアンスが伝えきれていないことにも気づくでしょう。
クララの米口語塾は、そんな必須慣用句180種類を厳選し、それらの意味やシチュエーション、用例などを解りやすく解説しています。少し抜粋しましょう:
Gosh!(ガ〜ッシュ!)
中学生ぐらいの女の子がしきりに使う言葉なのですが、日本語の「ゲゲッ!」と同じカンジ。覚え易いでしょ?
驚きを表す表現で、実は “Oh, my God!” からきていて、正式(^^)には “Oh, my Gosh!” と言います。?
語感がカワイイので、どちらかと言えば女の子向けかな?(^^)
お喋り好きなお友だちに対して相槌をうつ時に便利で、
“He skipped the class.”(授業サボったの) “Gosh!”
“I'm leaving him.”(もう分かれるわ) “Oh, my Gosh!”
といった具合に使います。相手のひと言ひと言に無邪気に驚いてあげれば、好感度バッチリ!
Thank you, though.(サンキュ〜、ゾゥ)
ありがとうぐらい知っているよ!と言われてしまいそうですが、これは、「, though.」の部分がポイントです。 「でも、ありがとう」というニュアンスで、断ったけど気持ちだけは頂くわ、という上品な意味合いなので、是非使いこなしましょう。
“You wanna come to our party tonight?” “I'm sorry, but I can't. Thank
you, though!” という具合に、さらっと使うのがコツです。英語は表現がストレートなので、断る時もこういう言い回しを覚えておけば、とてもエレガントです。
ちなみに、“....., though.” は覚えておくと、とても便利です。自分で喋りながら、途中で、喋っている内容が前に言ったことと若干矛盾しているかな・・・と感じたときに、最後に
“..., though.” を付け加えて締めくくると相手にも理解され易くスムーズです。
I'm supposed to...(アイム・サポウズゥ・トゥ...)
d と t が重なってこんな発音になります。
「〜をすることが想定されている」、つまり、「〜をすることになっている」、という意味で、表現をぼかして柔らかくする効果があるので、実にいろいろなところで多用されます。
この表現が使えるようになっただけで、急に英語がうまくなった気がするので、早く慣れてくださいね。
“Oh, I'm supposed to go!” (あ、もう行かなきゃ!)、
“I'm supposed to see him tonight.” (今夜、彼と会うことになっているの。)
“No no, you're not supposed to be here.” (ダメダメ、あなたこんなところに来ちゃ!)
などの簡単な表現から始めて、あとは場を踏むことです。 あと、何かでイエスかノーをきかれたとき、 “I suppose.” (多分。)と言っておけば、聞き流しちゃうことにもなってチョ〜便利よ!
Sort of...(ソォトブ...)
日本語の「まあね...」にあたります。曖昧に相づちを打つ時の表現です。
例えば: “Are you tired?” 「疲れましたか?」に対して、“Sort of...” 「まあね...」という具合です。
とかくイエスかノーか答えなければならないことが多いアメリカで、この言葉はとても重宝します!
これが like (〜みたく)と組み合わさると、最強のフレーズになります。 ... sort of like ... や、... kind
of like .... として、つまった時のつなぎ言葉として猛威を振るいます。
I mean... it's sort of like... you know what I mean! (えっと、そのぉつまり・・・わかるでしょ?)のような表現で完結してしまうのが凄いところで、十代の女の子たちは、朝から晩まで1日中こんな感じでお喋りしています。
こうした予備知識を蓄えた上で、英語字幕を見ながら、同じシーンを2回、3回・・・ 10回ぐらい繰り返し再生してみましょう。
きっといくつかの単語が、その発音と共に、生き生きと輝いて耳に響くはず。
次は自分で発音してみましょう。キャラになりきったつもりで、声色やイントネーションもできるだけそっくりに真似ながら・・・
こうすることで、アメリカンドラマなどの日常会話を扱ったDVDは、素晴らしい英語教材に変貌します。
ストーリー展開を楽しみながら、お気に入りのシーンを繰り返し再生し、台詞を発音してみながら自分自身もセレブになりきったりして、とことんエンジョイしちゃいましょう!
さあ、こうしてキーフレーズを少しマスターしたなら、どんどん使い始めましょう。
自信を持って大きな声で話せば、中学英語でも意外と通じてしまうのに驚くはずです。
こんな体験をするだけで、あなたの英語レッスンに対する取り組み方は、180度変わります。
- 打てば響くように相手が反応する「生きた会話」には、相手を引き込む言葉、場の笑いを誘う言葉、会話に火をつける言葉などの習得が必須です。退屈な学校英語では、誰も聞いてくれません。
- 話し方を覚えるのではなく、「詰まり方」を覚えないと会話は上達しません。作文してから口を開いていては手遅れです。まずは感覚で短いフレーズを口に出し、詰まりながら言葉を続けると、会話なんて意外と簡単なことに気づくはず!
- 英語で表現し易いように考え・感じるようにならない限り、頭の中は翻訳作業でストレスだらけ。文化が異なれば言い回しも異なります。欧米流の慣用句を駆使しながら、彼らの思考パターンを吸収していきましょう!
ええ〜っ!w(☆o◎)w そんなのタイヘン!Σ( ̄ロ ̄lll)
ご心配無用、帰国子女の私が厳選した「クララの米口語塾」は、180種類もの必須慣用句が満載。それらを画期的なシャッフル・ブックと毎日のメール配信によって楽しくマスターできちゃうので、現場の会話で絶大な威力を発揮します。あなたがこれまで学んできた正統派の英語を、価値ある資産に変えるお手伝いをします!
モニターにご協力くださった「ごんたさん」からは、こんな推薦のお言葉をいただきました。
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モニターご協力者
ごんた 様 |
「I'm positive.」
「Now you're talking.」
「That explains it.」
「You asked for it.」
「I couldn't care less.」
・・・ 一見、簡単な単語だけを使った表現ですが、あなたは意味がわかるでしょうか?
「クララの米口語塾」は、アメリカの生活で実際に使われる表現を、毎日あなたのケータイにお届けしてくれるサービスです。長年アメリカで生活したクララさんによるセレクトですから、表現のカバレッジは間違いありません。
実際、私も、TOEICなどの成績はよい方ですが、実際の会話となると、表現の引き出しの少なさを実感してしまいます。この「クララの米口語塾」の配信サービスをモニターさせていただいて、知らなかった表現が次々ケータイに送られてくるのに驚きました。しかも、実際の生活に必要ないような難しい表現ではなく、すぐにでも使えそうな実用表現ばかり・・・
「クララの米口語塾」には、各表現を1枚のカードにまとめた「シャッフルブック」もついていますが、私のように面倒くさがりならば、ケータイ配信だけでも十分、表現が身につきます。
もし、あなたが、「とっさの一言」「○○口語表現集」などの書籍を買おうと考えているなら、そのわずかなお金でクララのレッスンを受けてみるのはいかがでしょうか?
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使わなければ忘れるだけ。英会話をマスターするには、とにかく現場で実践!
Practice makes perfect.
と言いますよね。
「実践することで完璧になる」という意味で、「習うより慣れろ」などと訳されたりしますが、全くそのとおりなんです。
いくら習っても(覚えても)実際に使ってみて慣れない限り、身につきません。巷の英語教材が抱える根本的な問題は、例文や架空の状況設定ばかりでpractice(実践)が伴わないため、とっても退屈で効率が悪いということです。
これまで、自己紹介の仕方、道の訊き方、家族の話題などなど、様々な状況を想定して、膨大な数の例文を暗記しようとしてきませんでしたか?
でも ・・・ 普通に生活していると、たとえ外国人が集まるパーティーに招待されたとしても、同じ状況になることって、まずありません。つまり、使う当てもないまま、様々な英語表現を、ひたすら覚え続けているのです。せっかく覚えても、これじゃ、錆びついて忘れちゃいますよね・・・・・?
その一方で、以下のような 些細なこと で悩んでいませんか?
- TOEICを何回受けても500点突破できず。これでは海外出張の候補にすらあがらない。
- テキストは単調な例題集、読解も退屈な内容ばかり。覚えたはずの単語や文法も、すぐに忘れてしまう。
- 午後7時、慌てて仕事を片付け英会話スクールへ。でも受講料の支払いがまだ済んでいない!
- 他の生徒の強い日本語アクセントは聞き飽きた。日本人同士でつるむのはもうたくさん。
- 様々な教材を買ってみたけど続かない。忍耐だ!とCD聴いたりマイク片手にひとりで黙々・・・ みじめ・・・
- 外人旅行者に道を訊かれ、イエスの連発。滑稽な日本人丸出しの自分が、とても哀れに見える。
- 外国人のお友達など、できるわけがない。この街には日本人しか住んでいないようだし・・・
あなたは、 目的と手段を取り違えている のです。
TOEICなんて、外国では何の意味も持ちません(知っている人すらいません)。英会話スクールに通っても、英語が不得手な友人が増えるだけではありませんか? あなたは、何を達成しようとしているのでしょう? テストで高得点をとることですか? 英語ができない悩みを分かち合うことですか?
そうではないはずです。今や国際語となった英語を「使って」、文化や思想の全く異なる世界中の人々と自由にコミュニケーションし、喜怒哀楽を分かち合い、新しい価値観に触れ、世界に通用する国際的感覚を養うためなのではありませんか?
だったら、最初から そのための武器 を身に着けましょう。
「クララの米口語塾」は、あなたが地道に習得してきた英語力を 華々しくデビューさせる ために考案された、本格派の実践教材です。頻繁に登場する180種類もの必須表現が満載で、現場の会話で絶大な威力を発揮! それらを画期的なシャッフル・ブックと毎日のメール配信によって、楽しくマスターできちゃいます。
- 毎日のレッスンは遊び感覚。人気の海外ドラマは格好の復習教材です。「きのう覚えた表現だ!」
「あっ!あれ聞いたことある!」 「あ、こうやって使うんだ!」などの連続です。
- あなたの言ったひと言が大ウケ! 相手が、目を輝かせて会話に乗ってくるのを体感できるでしょう。
- 詰まりながら話すコツも満載。頭の中で英作文をしてから話すストレスとは、もう永久にさようなら!
- これからはイージーなアメリカン主義。ノリノリ米口語をとことんマスターして、ネイティブ
宣言しちゃいましょう!
インターネットのおかげで、世界中の人と無料で会話できるようになりましたが、日本人のマインドと英語力は世界から置き去りにされたままです。学校英語を必死で自信なさげに使う日本人が、私の目にはとってもみっともなく映ります。
あなたの周りには、得体の知れない自己流ノウハウや様々なスクール・教材などが溢れかえっていますが、小手先のノウハウからはもう卒業しましょう。
まずは「英語を楽しむ」ことに照準を合わせ、最前線の英語の現場に一気に飛び込んでみませんか?
クララの米口語塾は、こんなユニークな方法でお届け。無料体験も実施中!
クララの米口語塾はPDFファイルによる販売のため、お支払い完了後、すぐにダウンロードしてご利用いただけます。
しかも普通の教材とはちょっと違う、こんなユニークな方法で、皆さまにお届けします。
【1】 画期的な 「シャッフル・ブック」
- 教材のフォーマットはユニークな「シャッフル・ブック」。ダウンロードしたら、年賀状と同じ手順で、はがきサイズに簡単印刷できます。あとはトランプをシャッフルするように、毎日、任意の数枚を抜き取って携帯し、時間の空いたときに学習できます。
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では、教材でお会いできるのをお待ちしていま〜す♪
クララ
英語は勉強するものではありません、使うものです。僕の実体験がそれを証明!
こんにちは、クララの米口語塾の監修者・発行責任者の windance
です。(ペンネームの由来は、ウィンドサーフィンが大好きでダンサーに憧れていたからです。よろしければ、こちらから僕の体験談を配信登録してみてください。完全無料です。)
今回は、僕の発案でクララさんにコンテンツの執筆をお願いし、僕がメール配信や登録の仕組みを構築しました。自分の体験を基に、英語を楽しみながら習得していただけるよう
EZ American というサイトを運営していますが、皆さんにお届けしたいものは英語レッスンそのものより、困難に果敢にチャレンジする自由闊達なアメリカン・スピリットです。
アメリカに留学すれば英語がうまくなるだろうと思い込んでいる人がたくさんいますが、それは間違いです。たとえ留学のチャンスを得たとしても、慣れ親しんできた日本人の殻を破らない限り、結果は悲惨です。例えばあなたの周りで、こんな人を結構見かけませんか?
- 語学留学から帰ってきても、全然上達していない。3ヶ月じゃ短すぎ?
- 2年間の大学院留学から帰ってきても図々しくなっただけ。英語は相変わらず不自然で、発音も汚い。
せっかく海外生活をするチャンスに恵まれたのに、マインドは日本のままで、現場に溶け込むことができなかったのがそもそもの原因です。英語を使うのはクラスの中だけで、それ以外は日本人同士でつるみ、異国の文化を評論し文句ばかり言っていたからです。留学中に数多くの日本人の行動を見てきた僕には、よくわかります。
語学留学プログラムのほとんどは、アメリカの大学を儲けさせるためにあるようなものです。英語に弱い日本人につけこんで簡単なカリキュラムを作り、就職では全く役に立たない怪しげな卒業証明書を発行するだけ。
巧妙なマーケティングに魅せられて集まって来る日本人たちの実態は、団体観光旅行と変わりません。クラスにやたらと多い日本人同士でつるんで、毎晩・毎週末、日本人パーティーと現地観光を繰り返すのです。当初は英語をマスターする決意で渡米した人すら、同胞の日本人に誘われると断れず、日本人グループに同化してしまうというのが情けない実態です。
もしあなたが真剣に英語を身につけようと思うなら、留学期間中は日本人との接触を一切絶つべきです。日本語で声をかけられても、決して日本語で答えてはいけません。韓国人か中国人を装うべきです。
大学院留学で英語がうまくなった例も、ほとんど見かけたことがありません。年齢も関係あるかも知れませんが、置かれた状況が大きく影響しています。アメリカの大学院の競争は熾烈、分析力や交渉力などが限界まで試されるため、日本人を避けて英語をマスターするなどという些細なことはどうでも良くなります。英語習得といったレベルを超越していると考えるべきでしょう。
つまり、英語の習得に、留学するしないは全く関係ないのです。どんな状況にあなたを置くかが問題で、それはあなた自身が決めることなのです。どこにいようと、あなたのマインドさえ正しくセットすれば、英語は面白いように自分の血となり肉となり、毎日のエキサイティングな生活体験の一部になることでしょう。
例えば、1970年代からラジオDJとして絶大な人気を維持し続けている小林克也さんは、ネイティブ・スピーカーとしか思えないほどの素晴らしい発音の英語で定評があります。
ところが彼は純粋な日本人で、海外経験も全くありませんでした。中学・高校時代からFENや海外ラジオを聴くのが大好きで、洋楽を楽しみながら独学で英語をマスターしてしまったのです。大学在学中は経済学の英語原書には全く興味を持てず、外国人相手の観光ガイドのアルバイトに精を出し過ぎて、大学を中退してしまったそうです。
会話しなければならない状況に自分を追い込んでみましょう。話す必要に迫られれば、中学レベルの英語で十分に通用します。それが次第に現場で鍛え上げられ、本物の流暢な英語に変化していくことを体感するでしょう。緊迫したニーズと欲求が、思考と感覚を研ぎ澄ましてくれるからです。
実は僕自身、3回の留学体験を通じて、似たような体験をしました。現場の英語は学校英語とまるで違います。特に高校時代に初めてアメリカに来た時は、ホストファミリーやクラスメイトとの意思疎通も満足にできない状態でした。ところが以下のような過程を経るうちに、3ヶ月後には英語に全く不自由しなくなったのです!
- 最初は、周りで話していることはほとんど理解できませんでした。兄弟同士や友人同士の会話は全く聞き取れず、はっきりと、ゆっくりと、何度でも繰り返し話してくれるホストマザーだけが頼りでした。
- 自分が馬鹿になった気がしました。とっさに感情を表現できないのです。思考がストップした感じで、日本語ですら言いたいことが浮かばず、浮かんでもそれを翻訳するのに四苦八苦でした。
- そんな状況が何日も続く中、周りの会話を注意深く聴いていると、特定の単語や短い慣用句が頻繁に使われるのに気がつき、段々と聞き取れるようになっていきました。そうした言葉の意味がわかると、まるで点と点がつながるように、ヒアリングが急速に楽になっていくのです。
- こうして覚えた単語や短い表現を自分で使ってみると、今まで真っ白だった頭の中に不思議と様々な発想が浮かび、それをそのまま英語で楽に表現できるのです。苦手だったスピーキングが楽しくなり、まるで心が通じるように、周りの友人との会話も弾むようになりました。
- すると再び、ヒアリングが難しく感じられるようになりましたが、もっと多くの単語や表現を吸収しようとしていたからでした。それ以降は、ヒアリングとスピーキングが交互に段階的に向上していき、半年後には、ほぼネイティブと変わらない流暢な英語を話せるようになりました。
あとで振り返ってみると、周りの言葉をピックアップしそれをすぐに自分で使ってみる、という単純なプロセスの繰り返しでした。
これは何かに似ていませんか? そう、赤ん坊が言葉を覚えるプロセスと同じなのです。 どうして子供の吸収力があんなに優れているかご存知ですか? それは学んだものを、その場で、すぐに、使ってみるからです。
流暢な英語はあなたの生涯の財産。僕の体験からもオススメです!
流暢な英語は、あなたの生涯の財産であり続けるでしょう。
フランス語だってスペイン語だって、英語をきちっとマスターしておけば、まるで方言を学ぶように容易になります。
その価値をあなたに理解していただけるよう、最後に僕の略歴をお話ししましょう。
僕は、高校、大学、そして大学院と、合計4年間のアメリカ留学経験があります。
高校時代はAFS留学生としてオハイオ州に1年留学し、大学時代はミシガン州の提携大学で寮生活を満喫しました。外資系の大手企業に入社してからは、社内の留学制度を利用してハーバード大学院に2年間留学し、修士号を取得しました。もちろん、スタンフォード大学のサマースクールでEFLも終了しています。
すべて私費ではなく公費による留学で、留学試験は連戦連勝です。TOEICは930点、TOEFLは 620点で満点とまではいきませんが、必要十分なスコアなのであまり気にしていません。
英語は僕のキャリアや考え方において強力な武器となっていますが、意識して勉強したことはなく、特に恵まれた環境にいたわけでもありません。
ただ小学校の頃、近くのモルモン教会で神父さんのお話を聞くついでに、英語アルファベットの発音指導を受けたことはありました。神父さんがアルファベットを発音するのを皆で真似するだけなのですが、大げさに下唇を噛みながら「エッフ」と発音したり、Nを「エンヌ」と強調してみたりと、かなり滑稽で遊び半分だったように記憶しています。
中学からは、ごく普通の英語教育です。
僕がちょっとだけ皆と違ったのは、英単語を発音するのが好きだったことです。
ネイティブ・スピーカーである神父さんたちの発音が耳に残っており、「エッフ」とか「エン〜〜〜ヌ」などと強調しまくって発音し、日本人先生の全く異質な発音を小馬鹿にしていました。自分の方が発音がいいんだという自信から、英語は僕の得意科目のひとつとなっていました。暇だったので、趣味でアマチュア無線を始めました。
高校に入ってから、状況は一変しました。
その高校では受験を意識してか、英語も文法と単語の詰め込み方式だったのです。毎日100個以上の英単語を暗記させられ、翌朝のテストで毎回失敗していた僕は、常に立たされていました。
英語が嫌いになって成績はどんどん悪くなる一方、いわゆる落ちこぼれを意識したのはこの頃です。
そんな時、趣味のアマチュア無線で、グアムやサイパンに駐在しているアメリカ人無線家たちと簡単に通信できることを発見しました。
通信といえば今ではインターネットが主流ですが、1980年代まではアマチュア無線が絶大な威力を誇っていました。
簡単な設備で、コンディションさえ良ければ地球の裏側とも交信できるのです。
電話と違い、無線は一方通行です。同じ周波数を使うため、一方が喋っている間は相手は聞きます。
まずは相手の英語を必死で聞き理解する必要があるのですが、世界共通の無線略語(なぜかQで始まる)が多用されるため、意外と簡単なのです。例えば名前はQRA、住所はQTHといった具合で、これらの言葉を知っているだけで、スピーディな英語でもだいたい理解できるのです。
自分の番になると、とにかくしゃべらないとダメ。
思いついた英単語はすぐに口に出して、ア〜でもウ〜でも構わないので、詰りながらも話し続けます。
相手の言ったことがわからなかった時は何度でも聞き返します。無線家は親切で話し好きなので(ヒマさえあれば交信する趣味なので当たり前かも)、喜んで相手をしてくれます。
汗だくの交信はやがて楽しみに変わり、僕は学校の英語授業を完全に無視して、海外との交信に没頭しました。
簡単な英会話に自信をつけた僕は、AFS留学制度に応募しました。
高校生を対象としたこの留学試験に、僕は二度目のチャレンジでパスしたのです。
文化交流を目的としたこのプログラムは、地域のボランティア資金によって支えられ、全世界の高校生を対象に、全く異なる文化と価値を持った異国の家庭にホームステイし高校教育を受ける機会を与えます。詳しくはこちらをご覧ください。
渡米してオハイオ州の田舎町に放り込まれた僕は、全く異なる言葉と生活習慣に囲まれ、当惑の毎日でした。
文化交流を目的とした留学制度ですから、渡米後ひと月もすると親善スピーチが義務づけられました。教会の集まりに招待され、日本文化について話すのです。
派手な色の服を着たオバさんたちが満面の笑みを浮かべ、僕の話に驚き、興味津々でありとあらゆる質問を浴びせかけてきます。さすがにこの時は、自分が冠婚葬祭や仏教について全く無知であったことを思い知りましたが、英語はぐんぐんと上達しました。オバさんたちは皆、はっきりと聞き易い英語を、ゆっくりとしたペースで話してくれたからです。
ところが、友人との会話が全く駄目。
スラングが多用される若者の会話には、学校で習った英語がほとんど役に立たなかったからです。会話から取り残されて黙っている僕を救ってくれたのが、悪友たちのグループでした。
彼らは珍しさもあってか、引きこもりがちだった僕をピクニックやパーティーなどに頻繁に誘い出し、ガールフレンドまでもアレンジしてくれる気の配りようでした。行く先々で状況や言葉を丁寧に解説してくれたおかげで、僕はだんだんと彼らの口語表現と思考回路を身につけていきました。
数ヶ月を過ぎるころから定期的に各地の高校を回り、昼は授業に招かれてスピーチをし、夜は現地の高校生たちが開催する親睦パーティーに出る機会が増えていきました。
このような場では、注意深く聞く → 聞き取った慣用句を自分で使ってみる →
相手の反応が違う → 自信がつく → 何度も使う →
身に付く、といったプロセスを単純に繰り返すからでしょうか、リスニング能力とスピーキング能力が追いかけっこをするように交互に上達していったのです。
※ 配信体験特典/購入特典の「亜米利加放浪記 【T】 (高校留学編)」に、この時に味わったカルチャーショックなどを詳細に記載しました。
抜粋はこちらからダウンロードできますので、是非チェックしてみてください。
最初のアメリカ留学から帰ってきた僕は、自分を完全にアメリカ人と同化していました。英語で考えるどころか、いつしか自分自身も金髪・大柄と思い込んでしまっているのです。
空港で一年ぶりに見た日本人たちは妙に小柄で、テレビで見た昭和初期にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。
留学先は田舎町でしたから日本人は皆無、日本語を喋る機会は一度もなかったため、父母に再会した時は無意識に英語で話しかけていました。
大学は理工学部に進んだのですが、退屈な講義内容とネクラな雰囲気に失望し、再び渡米するチャンスを探しました。
国際部が交換留学生を募集していたので応募し、既に留学経験があったので難なくパスしました。
今度はホームステイではなく全寮制でしたから、アメリカの大学生活を満喫できました。連日連夜どこかで開催されるパーティーや教授を巻き込んだ毎月のイベント、170ドルのメキシコ貧乏登山ツアーやヒッチハイク、コロラドのスキーツアーやアメリカ大陸横断旅行など、今から思えば無茶ばかりしていました。
※ 購入特典の「亜米利加放浪記 【U】 (大学留学編)」には、こうした冒険の数々が綴られています。
是非、サンプルをこちらからダウンロードしてみてください。
外資系企業に就職してからは社内の派遣留学のチャンスを得て、ハーバード大学院で修士号をとりました。半端ではない宿題の量には苦労しましたが、世界トップクラスの教授陣に接する機会を得たことは大きな知的財産となりました。
企業留学のため2年で帰国を余儀なくされましたが、アメリカには本当に頭のいい連中がごろごろしているんだということを知り、世界の天才たちと交流を持てたことはかけがえのない収穫でした。
※ 購入特典の「亜米利加放浪記 【V】 (大学院留学編)」は、当時の貴重な体験を綴ったものです。
抜粋はこちらからダウンロードできますので、是非ご一読ください。
こうして振り返ると、小学校時代の神父さんとの接点がすべての始まりで、高校時代のアマチュア無線、留学先での親善スピーチや悪友パーティー、大学留学での各種冒険など、上達にはいつもネイティブ・スピーカーとの生の交流がありました。
英語をモノにしようと頑張るのではなく、彼らの異なる価値観を柔軟に受け入れながら違いを楽しみ、時間と空間を共有し、自分から溶け込んだからこそ、英語を意思疎通の道具としてマスターできたのです。
英語は勉強するものではありません。必死で覚えようとしても逆効果です。
実践で役立つ少しの慣用句を覚えたら、あとは現場で聞き取ることと使うことに注力してみましょう。
聞き取れれば状況に入っていけます。使えば周りの反応が違います。それが自信となり、自己表現をあおり、さらに上達していく・・・ 楽しんでいるうちに身についてしまったという感覚を保つべきなのです。
ネイティブのように会話する自分を想像してみてください。
ほんの少しの慣用表現を覚え、状況を理解し、習慣の違いを楽しみ、外人と積極的に交流し、毎日繰り返し応用する環境を作れば、あなたの会話力はぐんぐん伸びていくことでしょう。
世界はインターネットでつながりました。今や、スカイプなどのIP電話を使えば、世界中のお友だちといつでも自由に、何時間でも、無料で会話できるのです。
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外人ばかりのパーティーに飛び込んでも気後れすることはなくなるでしょう。エキサイティングな会話はアドレナリンの分泌を刺激し、学習効率を飛躍的に高めます。
心を解放し、自由で積極的なアメリカ人たちに同化し、覚えた表現を相応の状況で使ってみれば、打てば響くように相手が反応してくるはずです。
あとは必死で会話を続けてください。
頭で考えては駄目。
心を解き放ち、全身で会話しましょう。それが英語をマスターする唯一無二の方法です。
是非、世界に通用するグローバル・コミュニケーション能力を、あなたの生涯の財産として身につけてください!
Good luck !!!
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